味のある言葉、大好きです。


by w-tagebuch2
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14

愛には懼れなし、全き愛は懼れを除く、
懼には苦難あればなり。懼るる者は、愛いまだ
全からず。我らの愛するは、神まづ我らを愛し給ふによる。
(聖書 ヨハネ第一書 4:18-19)

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# by w-tagebuch2 | 2009-01-09 19:23

13

私は裸で母の胎から出て来た。
また、裸で私はかしこに帰ろう。
主は与えて、主はとられる。
主の御名はほむべきかな。
(『聖書』 ヨブ記1章21節)

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# by w-tagebuch2 | 2008-12-21 20:37

12

別れという人生の途中の死は、
私達はその魂と肉体で耐えねばならない。
たぶん幾たびも、幾たびも。        
(佐野洋子 『がんばりません』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-12-14 20:55

11

希望というのは、未来にある何かではなくて、
今ここにある何かなのだ。たぶん。
(江國香織 『神様のボート』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-10-19 22:44

10

私たちはいつも、きっと気づかないだけで
日常生活の中でいくつもの"最高級"のプレゼントを
もらっているのかもしれない。
それは落ち込んでいる時のとんちんかんなギャグだったり、
突然の何気ない手紙だったり、
うれしい時に一緒に笑ってくれる笑顔だったりする。

(角田光代 『愛してるなんて言うわけないだろ』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-10-13 23:29

北には北の、南には南の風物があります。
順境の時にも、きびしい逆境の時にも、
只聖名を崇めさせて下さい。

(三浦綾子 『祈りの風景』)>>
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# by w-tagebuch2 | 2008-10-06 23:36

大きなことを成しとげるために力を与えてほしいと
  神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった。
より偉大なことができるように健康を求めたのに、
  よりよきことができるようにと病弱を与えられた。
幸せになろうとして、富を求めたのに、
  賢明であるようにと貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、
  得意にならないようにと失敗を授かった。
人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに、
  あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、
  願いはすべて聞き届けられた。
神の意にそぐわぬものであるにもかかわらず、
  心の中の言い表せないものは、すべて叶えられた。
私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。

(ベトナム兵士のことば)

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# by w-tagebuch2 | 2008-10-03 21:53

どんなに信じていても、愛していても、
相手の痛みがそっくり自分の痛みとなるなんて
それはできないことなのだ。
人間の思いやりには限りがある。
貪欲なわたしたち人間は、自分の痛みをそっくりそのまま、
他の人にも分かってほしいと思う。
そもそも、これがまちがいのもとなのだ。
人が自分と同じように痛まないからといって、
結局は、いっても無駄だと心をとざしてしまう。

(三浦綾子 『石の森』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-09-15 23:14

6

幾たびもありがとうと声だして  言いたしと思い今日も日暮れぬ

(水野源三)

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# by w-tagebuch2 | 2008-09-08 23:12

人を見て笑いかける、というのは、その人に期待をかけると同時に、
つながりを持ちたい、というコミュニケーションの一種だと思うよ。

(遠藤周作 『ぐうたら社会学』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-09-07 23:40

4

限りあれば 吹かねど花は散るものを 心みじかき春の山風

(蒲生氏郷 辞世の句)

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# by w-tagebuch2 | 2008-09-02 23:12

3

私たちのランプの油の滴は
何でしょうか?
それは毎日の生活の中の小さなこと。
誠実さ、ちょっとした優しい一言、
少しは人を思いやる心、
このような、ささやかな
沈黙や表情や思いや言葉やしぐさです。

(マザー・テレサ 『マザー・テレサ 日々のことば』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-09-01 00:01

In August nine 1945
この町が燃え尽きたあの日
叔母は舞い降りる悪魔の姿を見ていた
気付いた時炎の海に 独りさまよい乍ら
やはり振り返ったら 稲佐の山が見えた

もううらんでいないと彼女は言った
武器だけを憎んでも仕方がないと
むしろ悪魔を産み出す自分の
心をうらむべきだから

(さだまさし 歌「広島の空」より)


「W. 日々の言葉」の更新は、2,3日に一度のペースになりそうです^^;

W.
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# by w-tagebuch2 | 2008-08-27 23:07

1

何十億の人に、かけがえのない存在だと言ってもらわなくてもいいのだ。
それはたった一人からでいい。
「あなたは、わたしにとって、なくてはならない存在なのだ」
と言われたら、もうそれだけで喜んで生きていけるのではないだろうか。
(三浦綾子 『文学アルバム』)

長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、
胸にたくさん蓄えておかねばばらない。
一生涯使っても使い切れぬほどたくさんに。
(三浦綾子 『忘れえぬ言葉』)

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# by w-tagebuch2 | 2008-08-26 00:14